カウンセリングって何をするの?〜よくある誤解と、本当のこと〜

「カウンセリング、気になってるけど…よくわからなくて」

そう思って、なかなか一歩が踏み出せない方も多いんじゃないかな、と思います。

今日は、11年カウンセラーをやってきた私が、実際によくある誤解を正直にお話しします。ちょっと笑えるものもあります(笑)



その誤解、あるあるです


「カウンセラーが解決してくれる」

これは一番多い誤解かもしれません。

カウンセラーは、クライエント様の問題を「なんとかしてくれる人」ではありません。クライエント様の話を聞きながら、クライエント様自身が答えを見つけていくのをサポートする存在です。

主役は、あくまでもあなた自身です。


❌「カウンセラーが治してくれる」

カウンセラーは医者ではありません。そもそもお医者様だって「治す」というより、治ろうとする力を引き出すサポートをしているのです。

心の問題を「治す」という発想より、自分を知って、楽に生きる方法を見つけるという発想の方が、ずっと本質に近いと私は思っています。


❌「自分と向き合わないといけないの?しんどそう…」

向き合う、というと構えてしまう方もいますよね。

でも難しく考えなくて大丈夫。「あ、私ってこういう人間だったんだ」と、少しずつ自分のことが見えてくる感じ、と思っていただければ、怖いものではないですよ😊


❌「カウンセラーはなんでも知ってる」

そんなに知りません(笑)

それに、私は敢えてたくさんの知識を頭に入れないようにしています。知識が増えすぎると、その人をありのままに観る邪魔になると思っているからです。

心理学の知識よりも大切にしているのは——あなた自身がまだ気づいていない、あなたの素直な心が何を求めているか、に意識を向けること。

あなたのことを一番知っているのは、あなた自身です。カウンセラーはその答えが出てくるのを、一緒に待つ存在だと思っています。


❌「占いみたいなもの?」

これ、たまに言われます(笑)

占いは「外から答えをもらう」もの。カウンセリングは「自分の中にある答えを見つける」ものです。


❌「ただ話を聞いてもらうだけでいい」

カウンセリングは傾聴だけではありません。心理学的な視点からの気づきや問いかけも含まれます。もちろん「ただ話を聞いてほしい」というご要望もわかりますので、当相談室では傾聴のみのメニューもご用意しています。目的に合わせてお選びください😊


じゃあ、カウンセリングって本当は何をするところ?

私が思うカウンセリングとは——

自分を客観的に観て、知って、納得して、「どうしたら自分はもっと楽に生きられるか」を整理する場所。

心理学的な視点からのアドバイスをお伝えすることもありますが、それをどう使うかはあなたが決めること。

自分の人生の主役は、自分自身です。

だからこそ、カウンセリングをどう活かすか、自分なりに考えながら来てくださる方と一緒に向き合いたいと、私は思っています。


こんな方に来てほしい

・自分のことをもっとわかりたい方

・気持ちが整理できなくて、誰かに話したい方

・心理学的な視点から、自分を見つめ直したい方

敷居は高くありません。「なんかしんどいな」くらいで来ていただいて、全然大丈夫です🌿


宮崎市・小林市でカウンセリングをお探しの方、オンラインでのご相談も承っております。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ❤️

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