私がキャンプと自然を愛する理由

自然の中にいると、すべてと繋がる感覚があります。

緑、空、鳥、湖、土、空気——境界線がなくなって、ただそこに在る感じ。

今日は、私とキャンプの長い長い歴史をお話しします😊


最初のキャンプは、中学2年生のサバイバル体験

キャンプとの出会いは、中学2年生のころでした。

宮崎県主催の10泊11日の野外生活プログラム。県内の小中高生から抽選で100人が集められる、かなり本格的な企画でした。地元テレビ局も取材に来るほどの大掛かりなものでした。

子供の頃からキャンプに憧れていたのに、家が貧しくて連れて行ってもらえなかった私は、学校でその広告を見つけて自分で応募。運よく当選したんです!


これがまた、すさまじいサバイバルで(笑)

水道なし、ガスなし。テントは竹とブルーシートで手作り。水は竹に穴を開けた管を川から引いてきて使いました。

食器も水筒もみんなで竹から手作り。私のは斜めに切れた器でした(笑)

食事は近くの畑の野菜と、農家さんに貰ったお米と、放し飼いの鶏。その鶏を自分たちで捌くのですが——私はそのとき救護室に逃げ込みました😅

呼ばれて戻ったら、広場に鶏の足がたくさん転がっていてショックだった😱……

その炭火焼きの鶏が、人生で一番美味しい鶏料理でした(笑)

その鶏を食べれるのはたった一度だけ。

うちの班はご飯を炊くのが下手でいつも焦がしてしまって、ただでさえ食糧難なのに、食べる物が少なくて。


山から帰ってきて、県庁でバスから降りた私を出迎えた母の一言が、

「あんたガリガリに痩せたね!😄」

でも、目はキラキラに輝いていたそうです。


星空の下で眠った夜

登山の夜は、テントも張らずに寝袋に入って土の上に並んで、星空の下でそのまま朝まで眠りました。

それが——最高でした!!

真夏の山の上で、満天の星を見ながら眠る。あの感覚は今でも忘れられません。


大人になってからのキャンプ遍歴

その後しばらくキャンプから遠ざかり、大人になってからはヒッピー村のような「おまつり」キャンプインイベントでアウトドアに復帰(笑)

普通のキャンプをするようになったのは、なんと40代になってからです😄

今は軽バンを改造したバンキャンプが愛用スタイル。

自分の部屋がそのまま移動できる感覚で、窓から見える景色だけが変わっていく。

夕日の綺麗な場所でふと仮眠したり、眠くなったらどこでも泊まれる気軽さが最高です🚐✨


自然の中にいると、一体感がある

なぜ私がこんなにキャンプと自然を愛するのか。

一言で言うと——一体感です。

緑、空、鳥、湖、土、空気。自然の中にいると、すべてと繋がる感覚があります。境界線が溶けて、ただそこに在る。

日常の疲れやストレスが、自然の中でスーッと消えていく。これがHSPの私にとって、一番の回復方法でもあります🌿


自然は、最高のカウンセラー

人の心に関わる仕事をしながら、自然に触れることで自分自身を整えてきました。

心が苦しいとき、自然の中に身を置くだけで、何かが変わります。

あなたもぜひ、自然の中に出かけてみてください😊


宮崎市・小林市でカウンセリングをお探しの方、オンラインでのご相談も承っております。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ❤️

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